令和7年度4月より

食中毒防止の為

家庭からの白米持参を廃止

安心・安全・美味しい完全給食!

初めて集団生活を迎え、ご家庭では特に関心が高まる『給食』。

当園の給食は特色の1つです。季節ごとに『行事食』の提供や『世界の料理』・『郷土料理』など様々な食育にも取り組んでいます。

こども園では「保育所における食育に関する指針」および「保育所における食事の提供ガイドライン」の基準ガイドライン・毎年の指導等があり、その年齢にあった栄養素をどのくらい摂るべきか目標値が設定されています。

なお、近年の地球温暖化の影響から、夏時期の食中毒発生リスクが高まっています。自園調理の場を生かし、令和7年4月より、主食(ご飯)の提供を開始致します。物価高騰により食材仕入れ・エネルギー価格の上昇が深刻ではありますが、企業努力により、家庭負担を極力減らしています。

co-op(生協)・地元業者と契約することにより直送されたものを使用します。また、国産品・オーガニック品を積極的に採用し、自園調理で安心・安全を大切にしています。

食を営む力

- Food Education -

こども園の給食は、お子さんの心身の健全育成を図るために、発育・発達状況にあった適切なエネルギーや栄養素の量を確保し、食に関する嗜好や体験が広がるように、多様な食品や料理を組み合わせて提供しています。食事を楽しく食べる体験を通して、食への関心を育み、生涯にわたって健康でいきいきとした生活を送る基礎となる「食を営む力」を培うことを目標としています。また、衛生管理や食事環境にも十分留意しています。

離乳食

- Baby Food -

離乳食では、お子さんが家庭で食べた経験があり、アレルギーなどの症状が認められなかった食材から提供していきます。栄養士の先生と保護者の方と連携しながら、お子さんに合わせた内容(食品の種類や形態)や量で、無理なく進めていきます。

アレルギー

- Allergy -

医師が記載した「こども園におけるアレルギー疾患生活管理指導表」に基づき、お子さんが安全に園生活を送れるように保護者の方と連携しながら、完全除去の食事(代替食・除去食)を提供します。除去していた食物の解除は、医師の診断のもと、原因食物を家庭において複数回食べて、症状が認められないことを確認してから提供します。

  1. 0 歳児・・・ミルク・離乳食(7カ月頃より開始)
    1~2 歳児・・・完全給食・おやつ2回
    3~5 歳児・・・おかず給食・おやつ1回
  2. 箸orフォーク(ケース付)も一緒に巾着袋に入れて持参して下さい。
  3. 土曜日の保育は、お弁当・水筒・おやつの午後分を用意して下さい。
  4. 献立表を月初めにHP上に更新しています。尚、その日の給食を毎日降園時に展示しています。
  5. 年の数回行事食とし、特色ある献立を実施します。